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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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絶対幸せになんかなってやるもんか!!

☆8月京都出張セラピーのお知らせ

8月29日(土)、30日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



いきなり、ビックリのタイトルですが(笑)、

先日、瞑想をしている時に、
過去の記憶がフラッシュバックした時のお話を今日はします。


・・・小学生の4年生くらいのこと。

母と父が離婚をしたのですが、

その場面が思い出されました。

こんな感じです。



(父・母)
「 お父さんとお母さんは離婚することになった。
そして、お父さんはもう家には帰ってこないから 」



(ということをいきなり告げられて、私はパニック。
息が止まったのを今でも覚えています。

そして、口惜しいやら悲しいやら、絶対イヤ!!という思いやらが錯綜して、
私はこう言いました)


(小4のわたし)
「 なんでやねん!!おっさん!! 」



・・・その瞬間、父親から始めてのビンタ。

ばっしーん!!


(小4のわたし)
おろおろ・・・


ばっしーん!!

ばっしーん!!




・・・何発しばかれたか忘れましたが、
私は壁際においやられ、父が迫ってくるのが怖くて、
その背後で母が、

「あんた、謝りなさい」

と、静かな声で言っているのが見えて、


その時私は心の中でこう誓いました。



「 絶対、幸せになんかなってやるもんか!! 」






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


瞑想中に思い出した場面は、
簡単に説明すると、こんな感じです。


私が父親のことを「 おっさん 」と呼んで、
父親に激怒されるわけですが、

この時、なぜ「 おっさん 」と言ってしまったのかという、
背景はこんな感じなんです。



父親は本当によく遊んでくれました。
母親より、子どもと遊ぶのが好きで、
いつも冗談を言って笑わせてくれたり、
「○○ごっこ」など一緒にしてくれて、
嫌々子供と遊ぶより、
子供より楽しそうに遊んでくれる人でした。

なので、
私は母親より、父親になついていたし、
大好きでした。


そんな、大好きな父親が、
離婚によって私の目の前から消えて、
一生会えないかもしれない・・・と思った私は、

喧嘩をふっかけてでも、
父親を引き留めないと!!
と思ったのです。

そうなんです。

喧嘩をふっかけて、
怒らせることで、
父親の反応を引き出したかったんです。

父親が外を向いて、どこかに消えて行きそうなのが怖くて、
こっちを向かせないと!!と思って、
とっさに出た言葉が

「 おっさん!! 」

だったのです(笑)。



殴られたのは、
後にも先にも、この時だけ。

父親も家族を愛していた人だったので、
本当に辛い決断だったのだと思います。

父親も、離婚と言う決断をしたくなかった。
なのに、可愛い娘に攻められたこと、
そして、父親の威厳を見せないといけないということなど、

色々錯綜して、
父親もビンタするという行動を取ったのだと思います。



まんまと、
わたしの思惑通り、
父親から怒りを引き出して、
ストロークをもらえた私は、
満足したかというと、
そうではなく、


そんな私の裏の気持ちも分かってもらえず
(まぁ、普通ならわからないでしょう。ひねくれすぎですからね、この行動は)

そして、母親には、

「 お父さん、しばいたら郁がかわいそうでしょう 」

とは言ってもらえず、

「 お父さんに謝りなさい 」

と、言われ、


父親にも、母親にも、
突き放された感じがしたのです。




私が暴言を吐いた理由は、
父親と母親が別れてしまうことを阻止しないと!!という、
絶対あってはいけないことだ!!という、
危機から、とっさに出た言葉だったのです。

親を愛していたから、
二人を繋ぎとめないといけないという、
恐怖から出た暴言だったのです。


その気持ちを分かってくれないんなら、


「幸せになんかなってやるか!!」


と思ったのです。




支離滅裂ですが(笑)。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そんなことを、
瞑想中に、
わ~~~~~~・・・・っと思いだして、

瞑想中にわたしは小4の郁ちゃんになっていました。

「お父さん大好きやのに、会えないなんて嫌や!
行かないで。
お父さんのこと好きやから、おっさん!!って暴言吐いたんや。
なのに、誰も私の気持ち分かってくれへんかった。
こんな私は幸せになる価値ない。
二人にしかえしに、幸せになんかならへん!!」



みたいな決断をしたのを、
思い出したのです。



あぁぁぁ~

ビリーフって、こんな感じで、
幼少期に決断するんだなぁと、
気付きました。


(ノд`@)アイター





大人になってみたら、

「お父さん、離婚なんて悲しいわ・・」

と、泣けたとしたら、
親も殴ったりしなかっただろうし、
「幸せになんかなってやるか!!」
と、

決断することもなかったと思います。



ビリーフって、
子供の時に潜在意識にインプットするのですが、

「私はこうする」
「私はこうしてはいけない」


などの、行動を制限する決断です。


私は、
分かってくれなかった両親への復讐のために、
「幸せにならない(不幸に生きてやる)」
という、決断をしていました。



ほんと、いまなら、わらけますが(笑)。



この記憶がフラッシュバックしてから、
涙がでて、
その時の悔しさや悲しさ、怒りが出てきて、
小さい小4の私に、

「本当はお父さんとお母さんのためにやったのに、
分かってもらえなくて悔しかったね。
だからといって、あなたが不幸になることで、
後悔させるなんてことは、しなくていいんやで」


と、言い聞かせて、

「お父さんが居なくなることが、怖かったんやね。
私がずっと一緒にいるから、大丈夫やで」


と、抱きしめて、
安心させてあげました。



ほんまに、ほんまに、
記憶から無くなっていた過去の出来事、感情だったので、
出てきた時はびっくりしましたが。



今では、
幸せになることに、
心理的なブロックはないと思っていましたが、
まだ、あったのかもしれないなぁと思った出来事でした。


小さい郁ちゃん、
もう大丈夫やしな!!



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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」           
   断食に自信が無い方でも大丈夫→ 「5日間の体内浄化コース」







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by kaoru-hasegawa | 2015-06-25 22:21 | 日々の日記 | Comments(0)