セラピスト郁のブログ♪ jyouka.exblog.jp

すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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人を生き返らせるセラピー

☆7月京都出張セラピーのお知らせ

7月18日(土)、19日(日)、21(月・祝)(←枠増やしました!!)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジ・セラピーをします。
詳しくはこちら
↑ 一枠空きました!

☆8月京都出張セラピーのお知らせ

8月29日(土)、20日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら

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6月20日(土)、21日(日)と、二日間、
淡路島の「ウェルネスパーク五色」で1泊2日のゲシュタルト療法ワークショップを終えて、
京丹波町に帰ってきました。


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とっても綺麗な施設に、
最高の天気に恵まれて、

あっという間の2日間でした。



今回のファシリテーターも、「百武正嗣氏」です。


2月に初めてゲシュタルト療法のワークショップに参加させていただいたので、
今回は2回目。


2月のワークショップで、運よくジャンケンで勝ち残って、
百武先生のセッションを受けることが出来たのですが、


あの日以来、
大きな悩みが私の中から消えてしまって、

本当に楽に過ごさせていただいています。


なので、
今回のワークショップは、「受ける」より、
「見て感じて学ぶ」をしようと思い、

じっくりセッションを見ることに費やしました。



目の前で、百武氏の誘導によって、
クライアントが自分の体の感覚から、
本当の感情に触れていって、
それをリリースしていく様を見ていて、


とても美しい、人間から発する自然ななアートだと感じました。
(同じ参加者の方も、「アートだ」と表現されていましたが、
私も同じように、感じていました)



私たちは生きています。


様々なことを感じながら。


ですが、感じるのがあまりにも辛すぎたり、
素直に感じることが、誰かへの裏切りと感じて、
抑圧したり、


そうやって、
生き残る術を身につけてきました。


その抑圧があまりにも強すぎると、
私たちの体がそのストレスをため込むことを引き受けて、
筋肉に感情を宿してしまいます。

なので、
肩や背中や首が凝ったり、
それによって、内臓の調子も悪くなるのです。



その、抑圧した感情をリリースする行為は、

生きている私たちを、
より「活き活き」と、生き返らせる様な過程です。


セッションを終えると、


目が輝き、

姿勢がしゃんと伸び、

血色が良くなり、

声が大きくなる・・・・


その様な変化を目の前で繰り広げられている様子を、
観察していながら、
こんなことを気付きました。



目の前のクライアントの問題を解決するのがセラピストの仕事ではなく、
クライアントが活き活き、生き返ることで、
自分の使えていなかった能力を使えるように回復させ、
問題を自分で解決していける人に戻してあげる過程なんだ・・・って。


私たちは、
自分で問題に対応し、
自分で乗り越えて行ける力を持っているはずです。



それが使えないというのは、
自分の人生に起こってくる困難や問題を、
自分で乗り越えて行くことができないということです。


それは、
本当にもったいないこと。






1日目のワークショップが終わり、
その晩に、懇親会で、先生とお話しました。


良いセラピーをするためには、
クライアントとセラピストが一体になる「あの」感覚が本当に大切だということが、
分かり、先生の2月のセッションを受けてからそれが出来るようになったんです・・・と私。


そしたら先生は、
「ゲシュタルトではそれが出来るまでセラピーはさせないんですよ、
だからどうしてもセラピストが高年齢になってくる。人生経験を積んでないとね」


というようなことをおっしゃっていました。


だからセラピスト志願の人には、
沢山セッションを受けて、
自分が体感して、問題を解決していかないといけない・・・と。



やっぱ、そうよねー。




セッションでは、
頭に詰め込んだテクニックや知識は捨てて、
クライアントと一体になります。


目の前に居る、生きたクライアントとの、
生きた交流が、何かを導かせます。


これが、出来るようになってから、
セッションしても疲れにくくなったのですが、
実はこれが本当に誰でもすぐに出来るようになることではないのです。

クライアントと一体になる。

これが出来ないからこそ、
セラピストは知識やテクニックを駆使するしかないのです。



でも、
究極のセラピーって、

そこだよねー・・・って。


自他との境目がなくなる、
あの感覚において、

クライアントを生き返らせる過程では、
実は、自分自身も、生き返っているような気がします。



だから、セッションが好きなのだな。




7月、8月と、
京都に出張セラピーにでかけます。

7月は一枠空きが出ました。

8月はまだ予約に余裕があります。


ぜひ、初めての方も、そうでない方も、
心理セラピーは良いよ~!!という感動を分かち合いませんか?


お申込みお待ちしています\(^o^)/♪






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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」           
   断食に自信が無い方でも大丈夫→ 「5日間の体内浄化コース」




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by kaoru-hasegawa | 2015-06-23 17:00 | 日々の日記 | Comments(0)