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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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善悪の判断があいまいになると・・・



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最近私に起こっている変化は、

「善・悪」の判断の境界線がかなり曖昧になってきていることです。

以前なら、「これは善いことだししなくてはいけない」とか、
「これは善いことだし、世の中に必要」とか、

または、

「これは悪いことだから、早くそうじゃない自分にならなきゃ」とか、
「これは悪いことだから、とがめられても仕方ない」などの、

「善・悪」の判断が私の思考に確かにあったのですが、
最近ほーんとに、なくなってきた・・・・っていうのがあります。


いわゆる「タブー」というのもなくなってきたので、
ずいぶん世の中の人と、会話が合わなくなってきてるのじゃないかと
(普段は同じ価値観の人と接触しているので、分からないですが)。

例えば、

「この年齢で転職は良くない。次の仕事が見つかるわけがない」

のような会話が目の前で繰り広げられると、
私はとっても困るんです。

「なぜに?どのような根拠で?100人転職したら、100人次の仕事は一生みつからないんですか?!」

と、聞いて、その場を空気の悪い感じにしそうです(笑)。




本当は起こる出来事や、世の中のことも、
全て「よい」「わるい」で判断するのは自分の「思考」であり、
もっと詳細に言えば「思い込みという思考」です。

「思い込みという思考」とは、
ほとんどが、幼少期に親の価値観を信じてしまったことや、
大人になってからも、広告やテレビで流されている情報に「洗脳」されているだけです。


ビリーフ(思い込み・信念)も、
他人からの洗脳か、自分で自分を洗脳しているだけで、
普遍的に通用する真実ではないのです。


なので、人によっては、
「この年齢で転職するなんて・・・(危なっかしい)」
という発想になるかもしれませんし、

人によっては、
「年齢って関係ないよね」
という発想になるかもしれません。


物事は、
結局は、
自分次第で、
自分の考え方、思い込み次第と、


最近つくずく思います。



特に、海外に目を向けると、
日本人の思い込み(ビリーフ)を発見することって多いですよね。



アメリカでは、自己主張して、イエス、ノーをはっきり示すことが当たり前みたいですが、

これに関しても、日本人は苦手な人が多いのではないでしょうか。

日本人には、
「イエス、ノーをはっきり言ってはいけない」
という思い込みが、ありそうですね。


また、
外国ではお年寄りになっても、
お化粧をして、おしゃれをしたり、
ビキニで泳いで、
楽しんでいる風景を見たことがありますが、

日本だと、
歳を取って、
お化粧やおしゃれをするのは「いやらしい」や、
ビキニでスイミングだなんて、「みっともない」
のように、

「歳を取ったら地味にしていないといけない」
という思い込みがある方も多いのではないでしょうか?


ようは、


それは、たんなる「思い込み(ビリーフ)」であって、
「真実」は「中立(どっちでもない)」なんです。


で、
それを、どう思い込むかは、
その人の100%「自由」なんです。






先日、フルフィルメント瞑想の創始者、ボブ・フィックスさんの講演会に行ってきましたが、
ボブはこう言っていました。


「あなたの今の人生は、あなたの思考の結果です。」


と。



あぁ、本当にそうだなぁと感じました。

なぜなら、これだけたくさんの人がいて、
皆、違った人生を送っているのは、
普段頭の中で考えていることが、人それぞれ違うからなんだって。



普段から「自分はダメ」という思考に占領されている人は、
人生で「やっぱりほら、私はダメでしょ」ということに意識を向け、
自ら「ダメ」だと思う人生をつくって行きます。



先日誰かのblogで読んだこういう話、
すごく共感しました。


彼女は彼氏を欠かしたことがなく、
特別美人さんでもないけれど、
モテたそうです。

彼女の思い込みは、
「これだけ沢山の男の人がいるんだから、一人くらいは運命の人がいるはず!」

と思って、世の中の男性と向き合っていたそうです。


今は結婚されて、
それこそ運命の人と巡りあっているのです。
(↑思い込みの実現)



こういう人も世の中にいますし、

「私は誰にも愛されない。私の運命の人なんていない」

こういう思い込みで世の中の男性と向き合っている人は、
世の男性(向き合われた人)にも、
そのテンションが伝わるし、
その思い込みを実現してしまうのでしょう。



これって、どういう違いかな?って思ったら、
もちろん洗脳もあるし(30過ぎたら結婚は難しいとかいう統計とか)、
自己重要感の低さ(自信のなさ)もあるでしょうし、

でも、ひとつは「視野の狭さ」もあると思うんです。



視野を広くもって、
自分の身の回りの人だけを見て、
判断しないこと。


世界を見ると、いろんな人がいますね。


一回も結婚できない人もいるし、
何回も結婚している人もいますしね。


「不可能」と決めているのは「自分の脳(思考)」。


そして、それは、「実態」のない、たんなる思い込み。


・・・・そう思ったら、

皆が信じている自分のストーリーって、
実態がない頭の中で流れ続けているたんなる思考なんです。


これを、
深刻に捉えるか、

はたまた、
なーんだ、そうなんだ。


と捉えるかは、
その人次第なんですが。




私はビリーフが外されて行った先に、
「善・悪」で縛られない、そこを越えた境地、
「善でも悪でもない。全ては自由で自分次第」

にたどり着きました。



そうなると、本当に、いろんなことが楽ですね。


本当は「中立」で「自由」な現実があるだけなのに、
自分で「善・悪」のジャッジメントをして、白でも黒でもないものを、
どちらかのBOXに入れて分けないといけないのですから。
f0337851_11334948.jpg

もちろん
「これは人間としてやってはいけない」
というモラル的なものが消えたわけではありません。


社会で生きていくなかで、
必要なルールや、人と気持ちよくやっていくための礼儀などは、
必要と感じていますが、


ですが、
それも含め、
本当は「縛られることのない自由」であることを知っていてい守っていることです。



ビリーフが取れて自由になっていくと、
その自由さのなかで、
自分は何を信じて、
何を善とし、
何を悪とするかも、
洗脳からではなく、
自分で決めることができます。










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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
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by kaoru-hasegawa | 2015-05-29 17:00 | 日々の日記 | Comments(0)