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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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自分のことを好きになりたい

☆大阪出張セラピーのお知らせ

2015年 5月23日(土)、24日(日)
ビリーフチェンジセラピーの、出張セラピーを行います。
お悩みを心理セラピーで解決したい方は、どうぞ\(^o^)/
詳しくは
こちら


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自分の事を好きになれない、
自分の事を受け容れられない、
自分で自分に厳しすぎる・・・


「わたし」が「わたし」と、どう関わるかは、
「わたし」が幼少期に、主に「家族から」どう関わってこられたか・・・の、
関係性が、内在していることが多いです。


○自分の事を好きになれない→
「家族から好かれなかった」

○自分の事を受け容れられない→
「家族から真に受け容れられたと思う経験がない」

○自分で自分に厳しすぎる→
「家族がわたしに対して厳しかった」

など。



何度もこのブログでは書いていますが、
子供は初め、まっさらな、観念(思い込み)のない世界に生きています。

そこから、主に密接に接触する「家族」との関わりの中で、
「自分とはどういう存在なのか?」
を、経験の中で脳にインプットしていきます。


親が失敗した時にがっかりした顔をした

兄弟から仲間はずれにされた

完璧に親の希望に応えないといけない家族の雰囲気があった


など、
このようなプレッシャーの中で、子供は自分がどのような存在なのかをインプットしていきます。


上記の様なものは、分かりやすい一例ですが、

「家族は私に優しく接してくれた。でも自分が好きになれないんです」


こういうクライアント様も中にはいらっしゃいます。

その方には、原因が思い当らず、分からないのです。


ですが、家族彫刻といって、「空のイス(エンプティチェア)」を使って、
心の中の家族のイメージを、作ってもらい、

それぞれのイスに座って、感じることを話してもらうと、

なぜクライアント様が、自分を肯定できないかの理由が明らかになることがあります。



例えば、

兄弟、姉妹が、流産や中絶で亡くなっていて、
その生まれなかった命の為に、自分を責めて生きていることもあります。

または、

両親のどちらかが「死の衝動」を隠し持っている時も、
子供の魂は、それを止めるために、自分を犠牲にして、自殺願望を密かに持つこともあります。



これを、「もつれ」と言います。



直接、親や家族から、どのように扱われたかという、
生まれてからの自分の実際の経験によって、刷り込まれるビリーフと、
(これは、原因が見つけやすいものです)

誰かの代わりに自分を犠牲にして、
幸せになることを拒んだり、
自分を否定して生きたり、
自殺願望(消えてなくなりたいという思いも)を持ってしまったり、
こういう誰かとの「もつれ」によって、生じるビリーフとがあります。


この、「もつれ」によって働くビリーフは、
本人には見つけにくく、気付きにくいという特徴があります。



「自分の事が好きになれないんです」



そういうお悩みの方は多いのですが、
理由がハッキリしない方でも、
一緒にその原因を探していくことで、
その理由が明確になります。


こういう「もつれ」によって、生じるビリーフは、
潜在意識の中でも、深いレベルにあり、
自分で見ることの出来ないところに存在していることが多いので、

セラピストと一緒に探していくのが良いでしょう。


その原因に行き着いた時、
なぜか不思議と、確信めいた「腑に落ちる感覚」に出会います。


それが、そのクライアント様の魂が知っている真実であると思っています。



それが本当かどうかは、
セッションの後に、効果があるかどうかで、確かめることができます。



自分を好きになるために、
色んな努力をしてきても、
結局効果が無かった方に、


効果を感じてもらうことができます。

(実際の経験では、3回を目安にしています。1回でも効果を実感出来る方もいらっしゃいますが、根の深いお悩みですと、3回~を要する事もあります。)





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by kaoru-hasegawa | 2015-03-27 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)