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すずなりの長谷川かおるのブログです


by 長谷川 かおる ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指
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ゲシュタルト療法のワークショップに参加してきました。2




の続きです。



「ゲシュタルトセラピー・ワークショップ」1日目。

百武先生に初めてお会いしたときに、
白髪混じりの、60歳代の初老の、でも清潔感のある素敵なおじさんという
印象でした。

靴下が、かわいい水玉の靴下で、
おちゃめな感じも見受けられ、
益々どんな人なのか、どんなセラピーをされるのか、
興味深々!


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約40名程の参加者と、百武氏が椅子に座って、輪になって、
まず自己紹介から・・・・という流れから始まりました。


私の番が回ってきて、
「百武先生にお会いしたくて来ました・・・うんぬんかんぬん・・・」
とお話したら、




「ももちゃんって呼んでください」と言われました。





「ももちゃんって・・・・!」(笑)←長谷川心の声
(おっちゃんやん!「ももちゃん」って、かわいらし!!)





もう、その時点で私のハートはわし掴みでした(笑)。





そして、ゲシュタルトって何?という説明があり、
二人一組になってミニワークを行いました。





ゲシュタルト療法は、様々な心理セラピーの源流になっているそうです。


実際には、
クライアント様が悩まれていることに、
アドバイスなどはせずに、
ご自身の中に、気付きを得ていただくように、
セラピスト(ゲシュタルトではファシリテーターと呼びます)が、
所どころで「サポート」していくようなセラピーです。

百武氏の本には、以下の様な説明があります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ゲシュタルトとは「全体性」「完結」「統合」などを意味するドイツ語です。

ゲシュタルト療法の特徴
○「今ここ」の自分への気付きを重視
○感情は「筋肉の緊張」として現れる(現象学)
○精神と身体は一つ
○自分の選択に責任を持たせる(実存主義)
○「なぜ」(原因・分析)をやめて「どのように」(実践・解決)へ




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


このあと、ジャンケンで勝って、
実際、百武氏のセラピーを受けることになります。





続く。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2015年 3月13日(金)、14日(土)
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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
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プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
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 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
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  ☆長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」           
   断食に自信が無い方でも大丈夫→ 「5日間の体内浄化コース」














# by kaoru-hasegawa | 2015-02-17 17:00 | 日々の日記 | Trackback | Comments(0)

自分の苦しみや運命を背負った人だけが強くなれます。編集 | 削除

人は、時に、他人の苦しみや、悲しみ、痛みを背負うことで、
その人と繋がりを感じたいという衝動を持ちます。

例えば、家族の中で、父または母が不幸であった場合。
(実際不幸かどうかは、本人にしか分からないのだけれど…)

子供は、親を助けたいと思います。

子供は、純粋無垢な向こう見ずな盲目の愛を持っているがゆえに、
自分の身や、人生を捧げてまでも、親を助けたいと、幸せにしたいと、
そう誓います。


この感覚が、幼少期、3~15歳までのビリーフか形成される頃に、
強烈に潜在意識にインプットされてしまうと、
大人になってからも、自分の身の回りの人に対して、

過剰に、その人の人生や運命、悲しみや苦しみ、痛みを一緒に背負おうとしてしまい、
その衝動から逃れることが難しくなります。


自分が我慢してでも、
家族や恋人の苦しみや悲しみや運命や、その人自身の問題や、
またはその人の感情に、

自分が責任があるかのような錯覚や幻想を持ち、
相手と自分の境界線がぼやけてしまいます。
そして、そこから出ることが困難になってしまうのです。


自分は本当は嫌なのに、人の心の面倒を見たり、
自分の気持ちを押さえてまで、その人のご機嫌を取ったり、
本当は自分が助けて欲しいのに、自己犠牲をしてまで、相手を助けようとしたり。


どうして、それがやめることが出来ないのか。


それは、他人の人生に責任を取るという形で、
その人は何か得ているものがある訳なんですね。



それは、人間が本能的に持っている「繋がりたい」という欲求です。


人は、繋がりを感じたいという欲求を満たす為には、
自己犠牲くらいは、容易にできてしまうのです。





他人の人生に責任を取らなくて良い、という楽になる選択があるにも関わらず、
その選択をして、繋がりがなくなり、心理的に孤独を感じるくらいなら、
自分の人生を、捧げている方が気持ちは楽なのです。



そうやって、相手に、
「私が一緒に痛みを背負うことで、あなたを助けます。」という、
自己満足的なストーリーをやることで、
相手には、私があなたの分まで背負わないと、
あなたは自分で自分の人生を背負うことができない、
力のない弱いダメな人間である…ということを、
暗黙のメッセージとして、伝え続けているのです。



原型は、親との間で出来た形です。


それは、愛ゆえに、痛みを伴う形でしか、
繋がれなかったのです。


幼い、無知な子供が下した、
出来ることが少ない子供が選んだ道でした。
(自分の人生を捧げることでしか、親を救えなかった)


この関係を正しい位置に戻すのに、必要なことがあります。




それは、「相手を尊重する」こと、
そして「謙虚になること」です。


その様な態度で相手と向き合うことです。


「自分を犠牲にしてまで、この人を助けなければ」という見方は、
相手の尊厳をおかします。

そして、とても傲慢であることに気づけるようになるためには、
自分がこの問題から一歩下がって、謙虚になることです。


自分に目の前の人を救える力があると思うことは、
とても傲慢であって、自分の神聖さを失い、そして相手の中の神聖さを傷付けます。


私たちは、自分の中にあるものしか、
人の中に見ることができません。

自分の中に、神聖な部分を感じることができれば、
相手の中にも同じものがあることが分かります。



「だって、あの人はかわいそうだから…」
「だって、あの人は分かってないから…」
「だって、あの人は弱いから…」


と、自分の問題を、人に投影して自分の心の中を見ています。
それはあなたの問題なんです。



そして、目の前の人の問題は、
その人の問題で、その人にしか背負えません。


人は、自分の人生や問題を人のせいにせず、自分で背負うと、強くなります。

そして、目の前のその人も、自分の問題や人生を自分で背負った時だけ、強くなれます。

それ以外は、弱くなり、私たちが人生から良きことを受けとることを難しくさせます。




ね、自分の中だけ見てたらいいのよ。
人のことコントロールしようとしたり、期待したりするのは、
自分の心の問題なのです。

その人ではないのです。



気づいて、そこに謙虚になれ、自分の見ているもの全てに尊重の念を持てたひとから、救われます。


真実はとてもシンプル。





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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
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 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
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# by kaoru-hasegawa | 2015-02-16 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Trackback | Comments(0)

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by kaoru-hasegawa | 2015-02-25 17:00 | 日々の日記 | Comments(0)