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すずなりの長谷川かおるのブログです


by 長谷川 かおる ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指
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春は1年で一番のデトックスチャンス!!


みなさん、こんにちは。

昨日、3日断食を修了して、
今朝、トイレで出した尿が、
血尿????
というくらい、色が濃かった(オレンジ&茶色に近かった・・・!)
ので、
断食3日ではあまり好転反応を感じませんでしたが、
私の身体はやはりカパ(水)寄りなので、
反応がゆっくりで、
3日終了するぞ~~~・・・くらいで、
やっと何かしら毒素を出してくれているみたいです。

臭いも何倍も濃厚でした( ̄▼ ̄|||) 。


以上、報告です(誰にやねん)。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて、

今日は何だか春を感じました。

少し暖かくなってきましたね。


ポカポカのお日様に当たっていると、
身体の中の「芽ぶきのエネルギー」がうずいているのを感じます。


2月はまた、寒波が来て、
一度真冬の寒さに引き戻され、
また、暖かくなり、
また冬の様な気候になり・・・


これを繰り返しながら、
段々、春になってゆきます。



冬物のコートを、春物のコートに変える頃、
身体も、冬の身体から、春の身体に変化し始めます。


春は冬に溜めこんだ毒素を、吐き出す季節です。
冬は寒さから身を守るために、毛穴をキュッと引きしめて、
身体も固くすることで、寒さに耐えれるようにしてきました。


もう、それが必要なくなるのが春です。


逆に、いつまでも引き締まり過ぎていると、
大気は春になって緩んできているのに、
身体が固いままだと、自然界と身体の間に不調和が生まれ、
様々な不調として現れます。


これからの季節は、
芽ぶきのエネルギー、春のエネルギーを食事でも取り入れ、
身体も心もゆるめることで、
自然界と調和がとれて、
過ごしやすくなります。


冬は、塩分や、しっかり火が通った、煮炊きした季節の野菜(根菜など)を摂る事や、
漬物などの塩気の効いた発酵食品、味が濃い目のお味噌汁、
少量の動物性食品を摂ることで、
身体を固くし、熱をこもらせ、寒い気候に適応することができました。


しかし、これからの春は、冬の食事を切り替えて、
身体を緩める食事に変えて行かないと、
自然界と調和がとれなくなってしまいます。


そして、春は東洋医学で、「肝臓・胆嚢」「木」の季節です。
「木」の様に、モクモクと、四方八方に枝が伸びて、
人間が伸びをするように、
にょきにょきと自由にエネルギーを解放していく季節なんです。

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なので、春になると、わくわくして、
外に出たくなったり、
じっとしていられなくなるんですね。


1年で一番肝臓が活発になる、この春の季節。

1年で一番の、デトックスチャンスです!!


もちろん、
自分がデトックスしたいと思えば、
どの季節にやってもいいのですが、


身体が1年で一番、出そうとしている流れに乗って、
断食や7号食をしてあげると、
(または、他のデトックス方法でも)
効果を実感しやすく、

断食は、冬の身体をゆるめ、
春の身体に適応させるのに、手っ取り早いので、


3月、4月、5月あたりで、
毎年気分がウツウツしてしまう人、
花粉症で辛い人、
体調を崩しやすい人、
イライラが止まらなくなる人は、

そろそろ今時期からでも、
断食をしておかれると良いと思います。


わたしも3月、4月、5月は、しっかりデトックスして、
春を乗り越えようと思います(春は花粉症で辛い時期が毎年あります 汗)。



ちなみに、春に食したら良い食材は、

穀物なら、玄米にハト麦か、押し麦を1割程度混ぜて食べると良いです。
他に、大麦、小麦、オートミール等を料理に使っても良いです。
麦類は春の季節の肝臓に良く効きます。

おかずには、緑色の葉物を意識して取り入れましょう。
(チンゲン菜、小松菜、ネギ、畑菜、野草、大根葉、人参葉、
かいわれ菜・・・上に伸びるエネルギー)

季節の野菜として、タケノコも良いです。
積極的に摂ると、肝臓を助けますよ。


おかずやみそ汁は味は薄めで。
春の臓器、肝臓は、酸味を好みます。
酢のモノや、柑橘類の酸味を上手にお料理にも入れましょう。
肝臓が疲れている人は、美味しく感じるはずです。

他には、甘酒も春のエネルギーです。
出来たら、玄米甘酒がよいです。
他に良い食材は、グルテン、干しシイタケ、大豆もやし、
えんどう豆、インゲン豆、ひよこ豆(←大好き)、
豆腐や納豆も、この季節に向いている食べ物です。

海藻なら、若芽、

果物は、イチゴ、レモン、サクランボが春のエネルギーを助けます。

漬けものは、浅漬け、粕漬け、梅干し(梅干しの酸味は、肝臓が疲れている人は美味しく感じますよ)

料理方法は、
蒸したり、ゆでたりを中心に、
あまり火がじっくり通っていて、どっしりとしたエネルギーの料理は、
肝臓を疲れさせます。
例えば、オーブン料理や、根菜の煮占め、昆布の佃煮のような。
味がしっかり沁みていて、濃い味のどっしりした重たいエネルギー。

これは、冬には身体を固くして、寒さから守ってくれるので、
最適なんですが、

これから、
殻を破って、
ぐぐぐ~~~んと、背伸びしたくなる季節に、
この重たいエネルギーは、返って邪魔になるんです。
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なので、味付けは薄味で、
火を通すのも、コトコト煮込むより、
さっとゆでる。さっと蒸す。

そこに、あっさりした酸味の効いたドレッシングなんかで、
軽く味付けする。

こんな食事の方が、
身体が馴染んで、美味しく感じます。


・・・と言っても、一人一人、身体の状態は違うので、
参考にして、ご自身の身体を感じながら食べてもらったらいいかなと思います。



(*ゝω・)ノ♥♥♥ ・゚:*:゚





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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
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  ☆長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」           
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by kaoru-hasegawa | 2015-02-12 17:00 | 断食 | Comments(0)