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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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裏切られるのが怖くて人と関われない



クライアントさんのお悩みの中で、

「寂しいから人と一緒に居たい。
でもその人が離れて行くことを想像すると怖いので、一人を選んでしまう」

というお悩みも結構多いです。


人と一緒に居たい。
寂しいから恋人が欲しい。
でも、別れを告げられると傷付くのが怖いので、
それなら一人の方が傷つかないからいいや……と、
一人を選ぶんだけど、
やっぱり寂しい。

どうしたら良いんですか?



というお悩み。





人は誰かと一緒に居ることで
「繋がり」や「温かさ」を感じたいという本能があります。


ですが、その関係が終わったときに、

「痛みを感じる」

というリスクをいつもはらんでいます。





人を愛するということは、
痛みを伴うリスクと共に、いつもあります。





そのリスクを請け負ってでも、
人はやはり人を愛するし、繋がりたいという欲求を持ちます。


もし、別れが来たら、
もちろん辛いし、痛みを感じるでしょう。



その痛みがあるのは、そこに愛があった証拠です。

自分が人を愛する力があった証拠なんです。



自分の中に、この痛みを受け止められるキャパシティーがあれば、
痛みを伴うかも知れないというリスクを負ってでも、
人を愛したり、人と繋がることを選ぶことができます。


人は「快」を選んで「不快」を避けたいという欲求が常にあります。


ですが、「不快」を避けていると(この場合、人と離れた時の痛み)、
「快」も得られません(この場合、愛や温かさ)。


いつも、「快」の裏には、
それが無くなったときの「不快」のリスクが付きまとっているのです。



そういうものなのです。





例えば。

お金を持てば「快」。
それが無くなれば「不快」。

お金がなくなった時の痛みを感じたくないから、
私はお金はいりません。貧乏のままで良いです。
と、決断しても、

裕福な人を見ると、いつも気持ちはザワザワする。
本当はお金が欲しい、豊かになりたい。


これは一つの例ですが、
そんな風に人間は葛藤します。


この解決策は、

"手にした豊かさが、「もし無くなったら辛い」と思う、
その辛さを受け止めるキャパをつくる。"


です。



心の余裕があれば、
リスクを伴いながら、「快」の方向に向かうことができるのです。



「快(愛を得る、豊かさを得る、○○を得る)を得る」という決意の裏には、

それが無くなった時の
「不快(痛み、寂しさ、未練)を受け入れる強さや、心の余裕」

が必要になります。




その人の心の中に、
「安心」や「安全」の感覚がないと、
「快」に向かいたいけど、「不快」を感じた時のリスクを考えると、
怖くて行動できない…という心の問題が出てしまいます。



こういうクライアント様には、

愛着のセッションを回数やって、
心の中に、「安心」「安全」を感じて、
自分の心の中に、その感覚を増やす練習をしていきます。


この、「安心」「安全」の貯金の量にともなって、
リスクをとれる覚悟や、痛みを感じたときに、
それを受け止めるキャパシティーが出来上がっていきます。



こういうお悩みの人に多い共通点は、
幼少期に、母親から安心感をもらい損ねているということです。


ですが、大丈夫です。


セッションによって、解決に向かわせることができます。






裏切られるのが怖くて人と関われない人、

葛藤が常にあって、辛い状態ですよね。


その問題、解決することができますよ。





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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
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  ☆長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」           
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by kaoru-hasegawa | 2015-01-21 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)