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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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幸せになるとき、何が起こっているのか?

昨日、書きかけのこのブログがアップされてしまいました(+_+)。
再度仕上げてアップしましたので、最後まで読んで頂ければ幸いです\(^o^)/。








幸せになるときには、いったい自分のなかで何が起こっているのか?




気付いたことがあります。


犬の散歩をしながら、ふと。


f0337851_14481658.jpg
↑こちらは左「お福さん」右「お幸さん」



幸せになる時って、
周りの条件が一切変わらないのに、
自分自信が変わった時になるんだ…って。


だから、やっぱり、

幸せって感じるものであって、
外の条件に左右されるものではない・・・っていう持論は正しいと、
改めて思った。



簡単に言うと、

blogでも何度も書いていることに重複するのですが、

実は私たちはいつも、生まれてからずっと、幸せなんです。


元々、幸せはあるのに、「気付いていない」「気付けない」
くらいに、「頭の中のおしゃべり」がうるさいんです。


この、「頭の中のおしゃべり」は、
未完了になってしまったこと、
もしくは、まだ来ぬ未来の不安や心配のことが多いんです。


「あの人にああ言ってやりたかった!!口惜しい!!」
「あの時、こうすれば良かった、チャレンジすればよかった」
「これから将来どうなるんだろう・・・」


など。



自分自身の目線が、「今ここにある幸せ」に焦点が当っていないので、
いつまでたっても、幸せが見つからないんです。



わたしもね、こないだ、とっても嫌なことがあって、
悶々・・・数日を過ごしておりました。


その出来事があるまで、楽しい気持ちで過ごしていたので、
急に「嫌な気持ち」に襲われ、
「何でこんな嫌な気持ちにならなきゃいけないんだ。まったく!!」

と、思っていました。

そして、
「幸せはさっきまでここ(自分の中)にあったのに、見失ってしまった。」

とも、思いました。



その嫌な出来事で、自分が本当に言いたかったことが言えなかったり、
やりたかったことをグッとこらえたので、
未完了のものが私の中に残ってしまったんですよね。

現実でアクションを起こすことで完了できなかったものを、
人は思考で完了させようとするので、
ぐるぐると永遠に考え続けて、
その間、ずっと嫌な気持ちになるんです。



で、嫌な気持ちを感じて、
怒りや悲しみ、恐さなどを感じて出して見ました。

出している間に、
ただ、口惜しいや、腹が立つという表面の感情の下に、
本当は分かって欲しかった悲しみや、
うまくいかなかったことへの絶望などもありました。


その後、

犬の散歩をしている時に、
頭のおしゃべりが「しーーーーーん・・・」と一瞬止んだんです。



その時に、
「あ、幸せだ」

と、感じたんですよね。

「幸せ」と感じたというより、
むしゃくしゃした頭のおしゃべりのストレスがなくなったので、

「あ、楽になった」

と言った方が的確かもしれません。








あぁ、やっぱり、幸せは、私の中にいつもあって、
ただ、ストレス(未完了の感情)があることで、
そのことばかり考える頭のおしゃべりがうるさすぎて、
幸せにアクセスできなかったり、
感じ取れなかったり、
見つけられないだけなんだって。




なので、幸せを感じられる様になりたい方、
ストレスを解消(ごまかしたり、運動で解消するのではなくて、根本的に解消)すれば、
少しずつ、自分の中にある「幸せ」を感じられるようになりますよ!

実際未完了の感情って、
幼少期からずっと私たちは持ち運んでいるのですから。
(記憶が思い出せなくても、心と体は覚えています)


その時、

何が起こっているのか?

1.頭の中の自分の不幸・不満ストーリーの演説が消えている
2、その結果、脳内ホルモン、ドーパミン、セロトニンが出ている

脳内ホルモンは、健康な身体なら出るのですが、
ストレスで脳疲労を起こして、出なくなってしまってるので、
幸せを感じられないんです。



頭の中の「自分の不幸・不満ストーリー」が無くなれば、
ストレスも無くなり、「幸せ」が感じられるようになるんです。



幸せを感じられる様になると、
それが基準になって、人生が始まるので、
人生が変化を起こして行きます。


「今幸せじゃないから、何か外のもので埋めて幸せになろう」
(例えば、結婚したら幸せになれるかも、出世したら、お金持ちになったら幸せになれるかも・・・)
ではなく、

「今が幸せなんだ、ずっと実は幸せだったんだ」という気付きがあると、
「いつも自分は幸せ」が前提で、物事を選んだり、付き合う人を選んだり、仕事を選んだりするようになるので、人生が変わっていきます。


「今幸せじゃないから、何か外のもので埋めて幸せになろう(今「不幸」が前提)」
と思って、今を見ずに、真実を見ずに、理想の自分を掲げてみたり、幻想や妄想をいだいたり、
「私は何もないから、何かで埋めたら幸せになれるかも」という幻想で何かを得たとしても、
内的な虚無感、空虚感は、また、出現してきます。

埋まるのは、一時です。

また、何かを追い求めて、いつもここにある幸せに目が行かず、
自分の外ばかりを追いかけ続けます。




幸せは、今ここに、あなたと共にいつもあります。


頭のおしゃべりが止んだ時、
自分と他人、自分と自分以外のモノ・・・という分離感がなくなり、

あらゆるものとの一体感が感じられるようになります。
それが、私たちの本質で、
そのつながっているという安心感が、幸せを感じさせるものなんです。


子供がお母さんのお腹の中で、安心しきって育っている様に、
私たちもまた、地球や宇宙に守られて、つながっているんだという「感覚」が芽生えてくると、自然に安心感が出て来ます。

それが「至福感」や「幸せ感」です。



もちろん、今「不幸」が前提の人も、
不幸であるという内的感覚に無理にあらがって、
「私は今幸せなんだ!!」と思い込もうとすることは、
全くもって、効果を出さないばかりか、本当の自分から目をそむけています。


その「不幸感」を持ってしまった原因を見つけて、
その時の感情を解放していくことで、
「今幸せなんだ」という感覚は勝手に芽生えていくんです。



私は、断食や心理セラピーによって、
セロトニン、ドーパミンが出る様になって、
この感覚(幸せ感)を持てるようになりました。


ようは、身体に溜まっているストレス(電気信号的摩擦)や、
毒素(電気信号的摩擦をつくるもの)を、取り除いていくだけなんだと、
思っています。



この幸せ感が出始めた時から、
考え方が変わり、心が変わり、身体が変わり、行動が変わるので、
人生が変わりはじめました。



なので、まずは、



「幸せを感じられる自分になる」



ことをスタートとしてみませんか?




幸せになるとき、一体何が起こっているのか?

それは、周りが変わらずに、
自分が変わった時(自分の感じ方が変わったとき)・・・です!



それを叶えていくのが、
酵素断食浄化療法のプランです。








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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  ☆長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」           
   断食に自信が無い方でも大丈夫→ 「5日間の体内浄化コース」






















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by kaoru-hasegawa | 2015-01-08 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)