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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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心の中の家族





私たちの心の中には、
家族のイメージや、家族の感覚があります。


家族を想像したときに、
その人の中で感じるものです。


私たちの人生は、
その感じる「家族のイメージ」に導かれて、
作り上げるようです。




心の中の家族のイメージが、
温かい人は、

人生で、温かさに出会うでしょう。
そのイメージによって、
温かい人生を作り上げるでしょう。


自分を粗末にする人や、
人を騙したり傷付けたりする人との接触は避けて、
自分と同じ温かさを胸に持っている人と
交流することを選ぶでしょう。




しかし、


心の中の家族のイメージが、
冷たい、
孤独、
バラバラ、
だったとしたら、


その人が、無意識に導かれる人生の方向も、
冷たい、
孤独、
バラバラ(人と繋がれない)
といった方向に向かってしまうでしょう。


人を利用するような不誠実な人と親密になったり、
傷付けたり傷付けられたりする関係性を作る様な人と
縁を持ってしまって、


心の中の家族のイメージそのものの
人生を作り上げてしまうでしょう。






幼少期の頃に心に焼き付いた家族のイメージに、
痛みがある人は、人生でも、
痛みを経験するでしょう。




セラピーは、
この、心の家族のイメージに入っていき、

そこで経験した未完了の感情を完了させ、
痛みを解放します。




クライアント様の心の家族のイメージが、
温かいものに書き換えられることで、




不幸や病気や望まない方向に導かれる流れを絶ちきります。



温かい良きイメージを、
胸に持つことで、


その温かさに導かれて、
人生が作られて行きます。


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私は一時期、
死ぬことに心を捕らわれて生きていました。


なぜなら、
心の中の家族は、
誰も私を見ていなかったからです。


孤独で冷たく、寂しいイメージでした。



ですから、
そのイメージに導かれて作られる人生は、
私にとって、幼少期に家族の中で感じていた感覚を、
そのまま具現化した人生でした。


孤独でした。
人との関わりは、
温かさより、寂しさをもたらしました。
頑張っても、頑張っても、報われない、出口のない暗闇のようでした。




しかし、今は、
自分の過去が癒されていくことと同時に、
私の中の家族のイメージに、
温かいものが流れ始めています。



辛いときも、悲しい時も、
その温かさが私を支えてくれます。




親に愛されて、認められて、育った人は、
自分を信じて、強く、優しく、そして賢く、
自分も人も大切にして生きていける…


そんな風に思います。




私の幼少期は、悲惨なものでしたが、


自分が気に入るようには育てて貰えなかったけれど、


そんな私でも、
今は自分を信じて、
くじけそうな時でも、
心の温かい家族のイメージに支えられて、
生きていける様になりました。


(過去が癒されて行くことで、心の家族のイメージが温かいものに変わっていきました)


その道のりは簡単ではなかったけど、
諦めなくてよかった。


自分の人生を、
諦めなくてよかったって、本当に思います。





幼少期に、悲惨な育ち方をしてきた人は、
一生報われないんでしょうか?



愛されて大切にされて育った人だけが、
幸せになる恩恵に与れるのでしょうか?



私はそうは思わない。




苦労が大きいほど、
得たものの価値はおおきい。


苦労が大きいほど、
得たものの尊さ、
奥深さを、
感じられるのかも知れません。









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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
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  ☆長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」           
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by kaoru-hasegawa | 2014-11-09 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)