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すずなりの長谷川かおるのブログです


by 長谷川 かおる ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指
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学んだこと、メモとして。(その2)

学んだこと、メモとして 。(その2)





2日間のビリーフチェンジ・ライブセッションを終えて、
京都の丹波町に戻ってきました。

2日間で、合計8人の方を棚田先生がセッションされるのを、
目の前でライブで見させていただきました。



2日目の学びのメモとして。



心の中に、安心・安全が蓄積されていないと、
人から自立したり、リスクを伴うことができない。

(例えば、「傷付きたくないから、恋愛はしません」、という方は、
「人を愛する喜びを得るためには、嫌いになられて、
自分が傷付くかもしれない」という、リスクを負うことができない。)


心の中に、安心・安全がたっぷりと蓄積されていると、
人から自立することも難しくないし、リスクを覚悟して、冒険もできる。


「失敗したらどうしよう」

と、考えて、失敗したときのショックで、
立ち直れないかもしれないので、行動できません…みたいな方も、
心に安心・安全があれば、

「失敗したって、死ぬ訳じゃないから大丈夫」と思える訳です。



意識して、不安・心配性がなくなるケースもありますが、
無意識の深いレベルで、安心が足りていない人は、
無理に自分の中の不安な気持ちに抵抗するより、
自分の中の安心・安全の感覚を蓄積していくのがいいですね。



「愛着を感じてはいけない」のセッションでは、
最後に、理想の優しいお母さんにハグをしてもらって、
人肌で安心を感じてもらうという行程があります。

安心や安全は、頭で作り出すものではないので、
感覚で養っていきます。



人から自立できない人、
親から自立できない人、
リスクを覚悟して行動ができない人は、

心の中に、安心・安全の感覚が足りてないのかも知れませんよ。

そういう方は、セッションを受けてみられるのも良いと思いますよ。



他、講座のテーマが、全6回を通して、
「女の生き方」についての、講義があるのですが、


前回の講座では、「女の生き方」って、いまいちピンっと来てなかったんですが、
今回は、やっぱり、女って、男と違うよね~…って、深く思いました。


子宮を持って生まれた宿命でしょうか、女って。


男には理解できない、不思議な何かを持ち合わせている生き物なんだなーって感じました。
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皆さん、想像してみてください。


自分の旦那が、外に愛人がいると思ってくださいね。

もちろん、本妻のあなたは、嫌でしょうし、外の女が気にくわないでしょうし、
旦那にも怒りを覚えるでしょう。


そして、外の愛人は、本妻であるあなたに、嫉妬したり、嫌な気持ちを持つでしょう。


ですが、どっち付かずの旦那さんを板挟みにして、
「お互い大変よね」…っていう、同情みたいなのが芽生えるのが女同志なんです。


どうしょうもないだらしない男に惚れて、
お互い大変よね…みたいな。(笑)



これって、何となく分かるわーって思いました。


でも、一人の女をめぐって、男同志が、そんな心境になることってないんですよね。



ヤクザの親分の本妻さんが、
二号さんのところにヤクザの親分が行ってるのを知ってて、
二号さんに「うちのお父さん(←旦那さんのこと)、よう遊んでやってね。」
とか、言うでしょう(←「極道の妻たち」の見すぎですか 笑 )。


なんなんでしょうね、女同志の労いというか、
理解を越えた繋がりって。



理屈では説明つかないんですが、
感覚で分かるんです。


そこが、やっぱり私も女なんだなーって思ったのと、
男にはない感覚を持っているからこそ、
女の人生は過酷であったり、
過酷だからこそ、得るものも、尊いものも、あるんだろうなぁと、
感じました。




私が女として生まれてきたことは、否定できないことですから、
それを受け入れ、そこと調和して、生きていきたいですね。


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あなたは、女としてどのように今生きていますか?
もしくは、生きていませんか?


また、
これから女としてどの様に生きていきたいですか?
もしくは、生きていきたくないですか?


今の生き方を続けていった先に、どんな人生がありそうですか?
死ぬときに、後悔しそうにありませんか?


あなたは女性であることと、
調和して生きていますか?

もしくは、抵抗していきていますか?


それは、なぜですか?







一度、「人間として」の自分や人生よりも、
「女として」の自分や人生を、感じてみてもいいですよね。






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↑女としての人生を十分生きたうみさん。




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 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
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by kaoru-hasegawa | 2014-11-04 00:44 | 日々の日記 | Comments(0)