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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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女の生き方

みなさん、こんにちは。

10月4日、5日と、大阪で開催されました、「一般社団法人 プロセラピスト養成協会」による、ビリーフチェンジ・ライブセッションに行っていました。

この講座は、セッションを受ける側と、見る側に別れて、全6回の講座で完了するという内容です。


講座のテーマが毎回変わりますが、
今回のテーマは


「女の生き方」


です。





女性は、男性に比べて、変化の多い人生で、
その変化を受け入れる決断を強いられる場面が、男性よりも多いのです。


私は女として生きているので、
それが当たり前に思っていましたが、
棚田先生は、「女の人生は過酷である」と、言われました。


( …あぁ、私の人生は過酷ですけど、それは私が女だから、なのね…!! )



女性は、生理が始まると、体も変わります。
結婚することで、姓が変わるのも、大概が女性側です。
妊娠・出産できるのも、女性だけなので、その責任を感じることもあるでしょうし、
両親や夫の両親の介護時期が来れば、頼りにされるのは男性より女性です。

男性ができることは、家族への経済でのサポート、
女性への心理的なサポートくらいでしょうか。



結婚はするのか、しないのか。
結婚したら、仕事はするのか、しないのか。
子供は生むのか、生まないのか。
子育てはどうするのか、どのようにするのか。
両親の介護はどうするのか。


なぜか、男性より、女性の肩に荷がかかりますよね。


男性は、社会的な生き物で、
女性は、家庭的な生き物だからでしょうか。


これは、男性性、女性性の働きによるものです。



女性が男性的に生きて、
社会で活動し、お金を得て、
男性が家庭に入り、子育てして、
女性の稼いできたお金で、サポートを得る。


こんな、逆転の家族もいるかもしれませんが、
希ではありますよね。




現代の女性は、
家庭に入るだけではなく、
男性並みに社会での責任も地位も持ち、
立派に稼ぐ方も、増えてきました。


そんな過酷な人生を歩むことで、
女性は男性よりも、決断を強いられる事が人生の中で多く、
そして、より良き決断が出来るように、
自分の魂を磨いていく必要があるのでしょう。



まさしく、自分を変化、成長させるために、
過酷な人生が、女性には与えられていると、私は思います。



その過酷さのお陰で、ずいぶん私自身も変わってきたのですから。



…そう、先生は「責任」と、おっしゃっていましたね。


女性は責任を追う場面が多いと。
出産や、子育てや、家庭のこと。





男は社会で責任を果たす生き物ですが、
女性は社会で責任を果たせても、「女として」家庭で責任を果たせないと、
満たされない生き物かも知れないな、と、思いました。



だから、女性は、家庭も、仕事も…と、欲張りになるのかも。
うん。


「女として」という選択なら、
私は社会よりも家庭を取ります。



「なぜ?」と、聞かれたら、
「それが女の幸せだから」と、答えるかも知れません。


もちろん、幸せの形は、皆さんそれぞれですし、
それぞれで良いんです。


ですが、私は、
社会で活躍できても、
家族、家庭という単位で、自分が満たされていないと、
「女としての部分」が満足しないと感じます。


人間としての満足ならば、他のことで満たせるでしょうが、
女としての満足を得る生き方・・・と考えたときに、
愛する人と、あたたかくて、安心できる愛のある家庭を持つ、
そして、自分達の愛の証である子供をのびのび育てる。


それを、「女として」の満足のいく生き方だと、私は感じます。

これは理屈ではなく、
本能的に。


これは、女性としての体から導かれる生き方や考え方であると思います。
子宮や、女性ホルモンが、導く性質なのです。





男性は、社会を捨てて、家庭をとることは難しい生き物です。
家庭に貢献することは、社会で活動して得たものを、家族のサポートとして提供することはできます。



男性としての体の機能や男性ホルモンから導かれる生き方が、
守ることや、外に出て戦うこと、支配することなので、
女性のそれとは違います。


二つの性は、
相反する陰と陽であるからこそ、
補いあい、統合されると、完全になるのです。


どちらがいいとか、悪いとかの、判断を超えて、
「女性性」「男性性」という、体や機能から導かれる、自然な生き方があります。
動物でも、「オス」の役割と「メス」の役割があるように・・・。




女性として生まれてきたのに、女として生きることに抵抗がある人や、
女としての生き方に違和感を感じる人、
結婚や出産という、普通の人が普通に通過する人生の道が、自分には困難であったり。


そういう方は、
一度「人間として」の「わたし」より、
「女として」の「わたし」や「生き方」について、
自分の中で、抵抗が起きてないか、感じてみても良いと思います。


女としての自分の「性」を受け容れているのか、いないのか。
女として幸せになってもいいと、受け容れているのか、いないのか。
女性としての役割や責任という言葉に、抵抗があるのか、ないのか。





すずなりにお越しのお客様の9割りは、女性で、
そのほとんどのお悩みが、
結婚や出産、家庭での子育てなどの、女としての悩みです。



女は悩み多き生き物。


で、その悩みのお陰で、自分のことと向き合う機会を多く持てるんですよ。




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   酵素断食・浄化療法

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by kaoru-hasegawa | 2014-10-07 19:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)