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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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心の力

最近、本当に、「豊かやな~!」「幸せやな~」って、思わず言葉にでることが、おおくなりました。

毎日が、生き生きしてて、活力に満ちている感じ。

特に、何かあったわけではないのですが、内側から、湧き出てくる、この豊かな気持ち。


一昔前の、ストレスにまみれていた私からは、想像できないです。


自分に何があって、こんなにも毎日、「豊かやな~!」とか、「幸せやな~!」って、思えるようになったか…って言うと、

何かを「得た」からではなく、

何かを「捨てた」から…と、答えることができます。


その、捨てた「何か」とは、



「ストレス」

と言ってもいいし、

「ビリーフ」

と言ってもいいし、

「カルマ」

と言ってもいいです。




厳密に言うと、この3つは、同じではないですが、
私たちを生き辛くさせるものです。



私たちは、幸せになりたいと思うと、何かを「得て」、幸せ感を持とうとしますよね。


このことについては、blogで、何度か触れていますが、

例えば、

お金を得たら、幸せになれると思ったり、
結婚できたら、幸せになれると思ったり、
出世して、人に認められたら、幸せになれると思ったり。


そうやって、自分の外に、
自分を幸せにしてくれる「何か」を、求めて、
それを「得よう」と、努力をしたり、躍起になったりします。




でも、実はですね。



それも、ひとつの方法ではあることは、間違いないですが、




「捨てる」ことで、得られる「幸せ」って言うのも、あるんです。





「得られる」…と言うと、「無い」から、「得る」と、勘違いしそうですが、
「無い」から、「得る」のではなく、


本当は、「幸せ」「至福」は、ずっと、持っていた(と言うより、ずっと、共にあった)。
でも、「ストレス」や「ビリーフ(観念・思い込み)」や「カルマ」があることで、見えなくなっていた(感じられなくなっていた)…

だから、それらを、捨てることで、本来持っていた物(幸せ感、至福感)に気付ける(感じられる)ようになるんです。



リュックの中に、沢山の重りが入っている状態なんです、カルマだらけとか、ビリーフに制限されている状態とか、ストレスにまみれている状態って。

その、重りを、捨てて行ったら、どうなると思います??



「あ~、自由になった!!」「あ~、幸せ!!」って、思いません?



この、軽くなったときに感じる自由な感覚が、内側から湧き出てくる、「至福感」、「幸福感」です。

外側の「物」に依存しない、内側から湧き出てくる、本当の幸せです。



自分が幸せになると、次は、人にも、幸せを与えたくなります。
人に与えようと思ったら、自分が幸せに飢えていたら、出来ませんよね。
自分が満たされ、豊かな気持ちになって初めて、溢れたぶんで、人にも与えたくなります。


この、溢れんばかりの幸福感、豊かさは、まだ、内面で感じているだけで、現実として、具現化(物質かしたり、現象化したり)していませんが、
次第に、その気持ちが継続され、強くなってくると、現象として、自分の人生に形として現れてきます。


私たちの心の力は、無から有を、生み出せるのです。
私たちの、内面と同じものを、現実で引き寄せます。



私たちは、常に、自分の内面に見あった現実を引き寄せています。



ということは、欲しいものを、自分の内面に、作り上げる(感じる)ことが、それを引き寄せる(具現化する)という結果をつくります。



心の中の、豊かさを、現実に、具現化すると、

現金になって引き寄せるか、物として引き寄せるか、愛情面で豊かさを感じるような現実を引き寄せるかは、わかりませんが、


豊かやな~


って、本当に、心の底から、嘘、偽りなく、感じることが増えてくると、

豊かさを、現実化して、そしてまた、豊かやな~って、感じることが倍に増えて、どんどん豊かになっていくんです。



「思考は現実化する」

ってよく言いますが、

ここに、「ストレス」「カルマ」「ビリーフ」が、たくさんあると、
摩擦を生み出し、スムーズに具現化にエネルギーが向かいません。


「どれだけ願っても、願いが叶わない」


って人も、いるんじゃないでしょうか?


私も、昔、ストレスにまみれていた頃は、そうでした。

こんなに努力しても、報われない人生なんか、やめてしまいたい!!


って、本気で思っていました。


とろころが、どっこい。

自分に過剰なストレスをかけていたことを、や~んぺ!!にしてしまい、
ビリーフを書き換えて、カルマを解放し、感情を解放し、
重荷を捨ててからは、摩擦が少なくなったせいか、思考が現実化しやすくなっているのを感じます。


そう、問題は、私たちの中にある、「摩擦」なのです。


願いは叶うのですが、摩擦があることによって、現実化することを、妨げているのです。



摩擦があることによって、ドーパミンやセロトニンなどの、幸福感を感じる、脳内物質も、働かなくなります。


ですから、

何かを得ることを考えるよりも、
まず、重荷を下ろすことを、やってみませんか?



ビリーフチェンジも、瞑想も、断食も、
潜在意識にインプットされている、不快な情報を、浄化します。


ストレス、
カルマ、
ビリーフを、

浄化します。


重荷を下ろしたら、

体からは緊張がなくなり、

交感神経優位の体が、副交換神経が働くようになると、

ドーパミンやセロトニンが働く体になり、
内側から、幸福感、至福感を、感じられるようになってきます。



過去のblogで、「緩むと叶う」っていうのを、書きましたが、同じことを表現しています。


浄化療法をさせれいただく目的は、これに絞られています。


体からの浄化、心(感情)からの浄化、

これが起これば、サットヴァ(至福・純粋な意識)の感覚を持てるようになります。


浄化療法を受けていただいたお客様の中からは、すでに、この、サットヴァの境地にたどり着かれた方も、何人かいらっしゃいます。


これは、特別な誰かだけが、経験できることではなく、
先程も、書かせていていただきましたが、
サットヴァは、いつも私たちとともにあって、
ひと時も、離れたことも、無くしたことも、ないのです。



ストレスや、
カルマや、
ビリーフを持つことによって、


見えなくなって(感じられなくなって)しまっていただけなのです。




ですから、
重荷(ストレス、カルマ、ビリーフ)を、下ろすことをやればいいのです。


浄化療法のお客様も、ただ、ひたすら、
摩擦をつくりだすものを、下ろして、手放して、解放してもらっています。



ただ、それだけでいいのです。

難しいことを、考えなくても、摩擦を手放せば、あとは、流れが起こりますから、その流れを信じて、流されてください。









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by kaoru-hasegawa | 2013-11-18 11:02 | 日々の日記 | Comments(0)