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すずなりの長谷川かおるのブログです


by 長谷川 かおる ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指
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接食障害は治ります


以下、棚田克彦先生のFBより抜粋

・・・・・
幼少期に両親から心の栄養、
つまり愛情を十分に受け取れなかった子どもは、

後に身体の栄養、
つまり食物を摂取することを拒否し、

これが摂食障害の原因となることがあります。

このダイナミクスは両親の夫婦仲が悪く、
母親が父親を拒絶している家庭で育った女の子に散見されます。



自分が子どもに戻ったところを、ちょっと想像してみてください。

目の前のお母さんが、あなたに向かってこう言っています。


「●●ちゃん、お母さんはあなたのお父さんのことが大っキライだから。

でも、あなたのことはとっても愛しているわ」



どんな感じがしますか?

とても苦しいですよね。

母親への忠誠心から
自分も大好きな父親を嫌いにならなければならず、

しかし、父親への裏の忠誠心と
母親への抑圧された怒りから、

母親からの愛情も受け取ることができない。


思春期の多感な時期に、
この状況に毎日置かれた子どもは非常に苦しいでしょう。




・・・・・接食障害の人が、それを治癒させるには、
お母さんが目の前に居ると思って、「私はお父さんがだーい好き」と言える心理状態になることです。


お母さんからも、受取っていい。
お父さんからも、受取っていい。


子供が、無邪気に、誰の顔色も伺わず、
両方から、愛情やエネルギーを受取っていい・・・という、
当たり前の心理状態を持つことです。


セラピーでは、
母親に対して、父親に対して、両方から愛情を受取れなかった理由にまつわる感情を処理し、
幼少期の傷付いた自分を癒すことで、接食障害から離れていくことができます。





私も、摂食障害を7年やっていました。

断食を、狂ったように、1年で24回やった後に

「生きているだけで幸せ」

という、気持ちを感じるようになって(ドーパミンやセロトニンが出るようになったから)、

摂食障害は治りました。


摂食障害は「幸せを感じられるようになると治る」と思っています。


心理セラピーでは、
上記の内容のようなことで、
自分を愛せ無かったり、両親に対して葛藤があったりするところを、
変化を起こしていきます。


その先には、

「幸せを感じられるわたし」


になっていますから、
その境地に至れば、治ります。
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by kaoru-hasegawa | 2014-08-02 19:30 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)