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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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自分の人生に責任を取るとき

自分の人生に責任を取るとき


人は、自分の人生に責任を取ると、腹をくくった時に、強くなれます。



自分の人生で、得てきたもの、
または、得られなかったもの、

向き合うことを避けて逃げてきたこと、
乗り越えることを避けて見なかったことにしてきたこと、

それらを本当は自分は知っています。



自分の心(魂)は、本当は全部知っています。




自分の人生で、今、享受しているものが、
例え気に入らなくても、
満足していても、


それは、あなたのどう生きてきたかの「結果」です。




それを、ありのままに受け入れ、ありのまま感じることです。




もし、満足いかないものだったとしてら、
その「不満」も、ありのまま感じてください。






人は時に、「不満」であることから目を反らすために、

仕事に打ち込んだり、
趣味に打ち込んだり、
人間関係に逃げたりします。



向き合うことなく、
それから逃げているので、
それらは解消されることなく、
私の中に留まり、あなたは逃げている後ろめたさで、自分を弱くします。



人が、強く、パワフルに生きるためには、
今自分が享受しているものを、
ありのままに受け止め、

それは、自分の生きてきた「結果」であるという真実と向き合うことです。



この享受している現実が不満ならば、
自分が「変わる」ことで、
別の現実を、享受することが可能です。






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一番、なんの解決にもならないのが、

今、享受している現実から目を反らすこと、

今、享受している現実が不満であったとしたら、

それは「自己責任」であるということから、逃げて、

「誰かの責任」にして(社会の責任、時代の責任、周りの責任にして)、
「被害者」の立場をとることで、
自分が「変わらなくていい」「動かなくていい」「決断しなくていい」
というスタンスをとることです。



そのように、自分で薄々気づいていることと、
直面できる強さを、
私は、人は持ち合わせていると信じています。



どんな家に生まれようが、
どんな生い立ちがあろうが、
どんな環境で育とうが、
どんな人間関係だろうが、




人は、自分の人生に、自分で責任を取るという立場を取ったとき、
人間本来の可能性が開けて来るのです。



あなたは、そんなちっぽけな存在じゃない。
人間ってスゴいんですよ。











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by kaoru-hasegawa | 2014-07-25 19:30 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)