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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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問題を解決するためには視点を変える

自分の人生における問題を解決するためには、
被害者意識を捨てることが必要です。




被害者意識を捨てて、自己責任で問題を見ていきます。



自己責任っていう考えは、視点を変えるってことなんです。


例えば…

私の事をあの人がが粗末に扱うから、私は不幸。加害者はあの人で、私は被害者。



この物の見方は、「あの人」を変えない限り、自分は幸せになれない。





……視点を変えてみよう。




私があの人に粗末に扱わせている。
私が粗末に扱わせなければ、あの人は私を粗末に扱うことをやめる(かも)。


…どうでしょう。



心理セラピーの問題解決の方法はこういうところにあります。
そうでないと、ただ、愚痴を聞いて共感して終わるような、傾聴のカウンセリングになって、解決をおこなうことができません(傾聴のカウンセリングでも、解決に至ることはないことはないでしょうが、時間、期間がかかります)。



解決する力がクライアントさんにある。

その現実を享受している責任は、クライアント本人にある。


そういうスタンスで、問題解決をしていきます。



ならば、先程の例でいうと、
いったいクライアントのなかでは何が起こっているのでしょう?



粗末に扱われたくないと、表面意識では思っていても、
無意識の領域では、「私は粗末に扱われるような人間です」という、自己評価の低さがその問題を引き起こしているのかもしれないし、

嫌だといいながら、粗末にあ使われた時に、
「イヤ」ときちんと自己主張できないのかも知れないことが原因かもしれないし、

深いところで、粗末に扱われることに、懐かしさを感じている(幼少期の記憶)のかも知れない。


なんにつけ、自分がその現象を招いているとしたら、


あなたなら、自分の何を、どのように変えますか?






私はこの視点を持つようになってから、ずいぶん問題解決をしてきました。

今では、数年前と、すっかり自分の周りが変わりました。


ストレスフルな毎日で、そこにも、ここにも、平和や愛がなく、
焦りや苛立たしさ、思い通りに行かないストレスと、人に対する批判。


自分が享受する現実は、すべては自分の自己責任であって、
今、享受している現実を変えたかったら、「自分の何を変えますか?」を、
ひたすら自分に問いかけ、
この現実を招いてしまう、潜在意識をお掃除しました。



ただ、それだけです。



今では、私の周りには、愛があり、平和があり、調和があります。
いつも安心感と、満たされた気持ちを持って、毎日がいとおしく大切に感じます。




あなたが、何かを問題と感じた時、それを変える力はあなたの中にあります。



あなたは、その問題を解決するために、「自分の何を変えますか?」













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by kaoru-hasegawa | 2014-06-18 19:30 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)